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Nature's Grace

From New Zealand
マヌカハニーのお話10(サバイバルキット)


(c) minori kawana (AIPA) 川名美紀 / i and i creation


UMFマヌカハニー、それは、多用途サバイバルキット

*火傷や外傷、虫刺され、
*腹痛、便秘、下痢、食中り、
*さまざまな痛みやショック症状の軽減と症状の緩和、
*緊急時の体力エネルギー補給に、
*スポーツチームなどの即効性エネルギー補給に、

様々な目的に使えるファーストエイドキットとして、
救急箱にも入れておくことをお勧めしています。


山登りやスノーボード、のサバイバルキットとして、ヨットやレジャーボート、冒険家や、探検家の遭難時、エマージェンシーフードや怪我用に携帯サバイバルキットして好評です。


また、災害の備えとして、食料が途絶えた時の自然の緊急保存食です。
防腐効果もある蜂蜜は食品のため便宜上3年の賞味期限をつけてありますがエジプトのピラミッドから発見された蜂蜜の例のように冷暗所に保管すれば3000年持っていた例もあります。

蜂蜜の糖質は、吸収されやすいブドウ糖と果糖で構成されるのでショックによる食欲減退や緊急時の即効エネルギー補給食、同時に体に塗ると浸透圧の関係で、ショックの緊張から身体をほぐし体機能の回復を助けます。また、甘味によるリラックス効果は皆さんご存知だと思います。

たんぱく質やミネラルビタミンなどをバランス良く含み、身体に吸収されやすい単糖体の蜂蜜は血液の循環を良くし、体を温めます。

避難時における栄養補給、免疫力及び体力増強、のどの痛みや咳はもちろんストレスによる胃炎や口内炎を始めとする、さまざまな症状の緩和、と感染予防に。創傷、火傷、捻挫、虫刺され、打ち身、関節炎、等の治癒用にも使用でき、そのまま、または、指先を軽くぬらす程度の水でのばし痛む所に直接塗ってください。

湿布が可能な場所であれば清潔なガーゼ等にうすく塗り、テープまたは、防水パッド等で固定します。傷口を適度な湿気と抗菌状態に保つと同時に糖質が直接栄養を補給します。細胞の再生を速めます。

自然の食品なのに万能薬みたい。注文はこちらから



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| UMFマヌカハニーのお話 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
マヌカハニーのお話9(癒しへの新しい提案)


(c) minori kawana (AIPA) 川名美紀 / i and i creation


ヒーリングソリューション

 胃潰瘍や十二指腸炎などの治療の他、手術前後の体力補給と傷口回復を早めるためUMFマヌカ蜂蜜が医療現場でも活躍しています。

 外傷や火傷、ねんざ、打ち身、切り傷、虫刺され、皮膚炎(アトピー性皮膚炎を含む)等に優れた効果を発揮、ニュージーランドやオーストラリアでは病院や薬局でも取り扱われています。


自然環境に対する関心が高まり、共時性を持つ健康面でも自然療法を好む人が増えています。


 副作用や使用法に制限の無い100%自然の蜂蜜はドイツ、スイス、を始めとするヨーロッパ等でも人気を集めています。

 西洋伝承のアピセラピスト(蜂蜜療法)の間でも他の蜂蜜にみられない特別な力を持つ蜂蜜として、UMFマヌカハニーは注目されています。

蜂蜜は素晴らしい食品であるとともにビタミンB群や種々のミネラルや高酸化物質の宝庫です。

 また、火傷の治療を取り上げた研究では一般薬より回復が早く痛みも少なく、傷が残りにくい事も判っています。

 UMFマヌカハニーを患部に塗ると有害なバクテリアを殺すと同時に炎症が抑えられ、新しい組織の精製が促されるという報告があります。


*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています

エコロジストは薬についても考える。
体も地球も一緒だよ。注文はこちらから



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| UMFマヌカハニーのお話 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーのお話8(マヌカハニーの使い方)


(c) minori kawana (AIPA) 川名美紀 / i and i creation


血行を良くする

短時間のうちにエネルギー補給が必要となるスポーツ選手などに即効性のエネルギー栄養食として利用されています。蜂蜜の甘さは身体に吸収されやすい単糖体のブドウ糖と果糖で、体を温め血液の循環を良くし、たんぱく質やミネラルビタミンなどをバランス良く含むので、冷え性などにも効果があります。


免疫力を上げる

食事前と就寝前、スプーン一杯のUMFマヌカハニー。体に吸収されたマヌカの抗菌特性は、からだの免疫力となって蓄積されてゆきます。パンやスコンと一緒に、料理の隠し味、紅茶やコーヒーの甘味に、魚や肉料理のたれやマリネに使うと、味がしみやすく硬い肉も柔らかくなり照りも出て見た目も味も良くなります。またケーキやクッキーの種に入れると焼きあがりしっとりと、そしていつのまに健康。

スポーツマンの即効エネルギー補給源

 蜂蜜は炭水化物と体に吸収されやすい単糖類のブドウ糖と果糖で構成される即効性のエネルギー源です。理論上では30gの蜂蜜に含まれるエネルギーがあれば蜜蜂は世界1周する事ができると言います。短時間のうちにエネルギー補給が必要とされるスポーツ選手にも、ビタミンミネラルを豊富に含む蜂蜜はお勧めです。




*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています

UMFマヌカハニー生産者組合員の直販店。注文はこちらから



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| UMFマヌカハニーのお話 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーのお話7(マヌカハニーを料理に使う)


(c) minori kawana ( AIPA) 川名美紀 / i and i creation


 蜂蜜の糖質は糖尿病の栄養食としても知られるブドウ糖と果糖の単糖類で、加水分解してもこれ以上分解できないほど化学構造が単純で、これ以上消化を行う必要が無く、ただちに吸収され血液に移行する性質を持っています。

 吸収されやすい単糖類は即効性のエネルギー源として働き、特に人間の脳はブドウ糖だけをエネルギー源にしているため、不足すると全体のエネルギー不足に陥ってしまいます。
 
 果糖を多く含み砂糖に比べ低カロリーで血糖調整作用があり、たんぱく質やミネラル、ビタミンなどをバランス良く含む身体に吸収されやすい単糖体の蜂蜜は、血液の循環を良くし体を温めるので毎日の料理に使うと、健康で自然なダイエットができます。

 調理に使うときは蜂蜜は砂糖より甘いので半分から3/4の量にします。また、蜂蜜の15〜18%は水分なのでレシピにある水の量をそれに応じて減らしてください。

 同じ糖分を供給する食品でも砂糖と蜂蜜は根本的に異なります。

砂糖は人が畑で栽培したサトウキビやテンサイから抽出され、工業的に精製したものですが
蜂蜜は自然に生えている草木の花々から蜜蜂達が蜜を集めて熟成させたものです。

その他にも蜂蜜にはビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素、酵母、粗タンパクが含まれています。

 蜂蜜に含まれるビタミンは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ニコチン酸(ナイアシン)、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ビタミンK、コリンなどです。

 蜂蜜の色はカロチン色素で体内でビタミンAになります。

ミネラルは、カルシウム、鉄、銅、マンガン、リン、イオウ、カリウム、塩素、ナトリウム、ケイ素、マグネシウムなどが含まれています。

 これは、蜂蜜に含まれる花粉に含まれ、生命の素になる核酸(DNA,RNA)もたくさん含まれています。

おいしくて、体にも良いなんて、まさに神様の贈り物なんですね。


*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています


美味しい健康法。注文はこちらから



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| UMFマヌカハニーのお話 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーのお話6(マヌカハニーの効果)


(c) minori kawana ( AIPA) 川名美紀 / i and i creation

 UMFマヌカハニーの抗菌特性は、有効菌種の範囲に於いても非常に広域なため、多くの感染症の治療、予防や腸内有害菌に対して作用し、体質改善にも長期にわたり安全に利用できます。

 化学薬剤のように体に必要な有用菌類まで攻撃してしまう欠点が無く、抗生物質のような耐性菌の出現、腸内細菌環境の破壊、肝機能障害など副作用によるダメージが無いのは自然の神秘です。

 こうした特性を持ちながら通常のおいしい蜂蜜として安全に摂取でき、重大疾患から虫歯予防に至るまで利用できるUMFマヌカハニーは、近年問題になっている十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃癌、の原因菌である、ヘリコパクタピロリ菌に対し、高い殺菌効果が学術的に立証されています。
 また、糖尿病の併発症や長期療養患者の床擦れによる皮膚疾患、創傷、火傷の治療にもオセアニアを始め欧米の医療機関で積極的に利用されています。

化学薬品の副作用の心配な人にお勧め。
注文はこちらから





*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています

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| UMFマヌカハニーのお話 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーのお話5(UMFマヌカハニーの実力)


(c) minori kawana / i and i creation

蜂蜜が健康に良いというのは昔からの言い伝えで漠然と知られています。

蜂蜜は保存食品という特徴に加え、医薬的特性を持つ食品である事が欧米では一般的に知られており、民間治療の家庭常備薬として創傷、火傷の治療、腹や喉の痛みの緩和に使われ、古くから人々の生活に浸透してきました。

 通常のマヌカハニー(UMF0.5〜4程度)も、一般的な蜂蜜(UMF0〜1程度)に比べ高いレベルの抗菌特性を持ちますが、蜂蜜の王様と言われる「UMFマヌカハニー」はアクティブマヌカハニー協会認定試験所の抗菌効果テストの結果、ピロリ菌や緑膿菌を含む、ほぼ全てのバクテリアに確実に効力が認められるUMF10以上の認定マヌカハニーだけがUMFマヌカハニーとよばれています。

 アクティブUMFマヌカハニーの抗菌活性作用を、薬理学上殺菌力の指針となるフェノール消毒液と比べると、(*フェノール系消毒液の身近なものではクレゾールなど3%の濃度に薄めた水溶液が、医療機関などで消毒薬として使用)アクティブマヌカハニーの抗菌活性指数を表す略号UMFは消毒剤のフェノール希釈率を基準に計測されます。UMF数値=フェノール稀釈%”です。

UMF15+マヌカハニーは、フェノール15%希釈液に等しいか、それ以上ということになります。

そして、UMF数値が高くなるほどフェノール希釈率濃度が高くなるのと同様なので、抗菌活性作用がそれだけ強くなってきます。 

医療機関に於けるフェノール消毒液濃度表(希釈%)
手、指皮膚の消毒        1.5〜2%
医療用器具、病室、手術室の消毒 2〜5%
排泄物の消毒          3〜5%

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています

古代から伝わる知恵。
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| UMFマヌカハニーのお話 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーのお話4(ピーター/モーラン博士の研究)


(c) minori kawana / i and i creation

ニュージーランドだけで採れる『マヌカハニー』

ピーター・モーラン博士率いるニュージーランド国立ワイカト大学生化学学科の治療用蜂蜜研究チームは、蜂蜜の持つ抗菌作用についての実験で体内で蜂蜜が水分と結合すると、酸化グルコーゼの働きで、抗菌過酸化酸素を少しずつ放出し、一定レベルに達すると体内組織には影響を与えずにバクテリアのみ殺菌することを発見しました。

また、この実験からある特定地域の野生マヌカから作られた蜂蜜に特別強い抗菌作用があることが判りました。そして、蜂蜜の抗菌作用の効力を査定するために、ピーター・モーラン博士は、テスト方法とUMF ( Unique Manuka Factor ) という等級を考案しました。

UMF等級とは蜂蜜の抗菌作用の標準実験を基に求められ、薬理学上消毒効果の基準となる消毒薬、フェノール溶液の希釈度との比較によってUMF10とかUMF15という等級に分けられ、その数値でマヌカ蜂蜜の抗菌効力が示されます。

UMFチャート(ワイカト大学及びアクティブマヌカ協会の指針)
Low Activity      低活性 UMF8.2〜10
Medium Activity      注活性 UMF10〜15
High Activity     高活性 UMF15以上

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています。

ニュージーランドから直接お届けします。
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| UMFマヌカハニーのお話 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーの話3(UMFマヌカハニーの採集)

(c) minori kawana / i and i creation


UMFマヌカハニーの抗菌力の強弱は、
蜜蜂達がどこから花蜜を採集してきたかが主な要因です。

 蜜蜂達はとても優れた記憶力を持っているらしく、
花の色や形、香り等を記憶していて、再び同じ蜜のある花にとんで行けると言われています。

ある蜜蜂が、蜜のたくさん採れる良い場所を見つけたとします、
その蜜蜂は巣に帰ると8の字ダンスと、
羽の音を使い仲間に情報を伝えます。

どうやって?

踊りの速度と羽音の長さで距離を、
太陽の位置に対する踊りの角度で方向を伝えるそうです。
(ドイツの昆虫学者が見つけたそうですが大変な観察だったと思います)


ただ、花の蜜は、そのままでは砂糖水のようなもので、
まだ、蜂蜜ではありません。

まず、働き蜂が花から集めた蜜を胃袋に入れて巣に持ち帰ります。

そして、巣で待っている若い働き蜂に、
自分が分泌した酵素を含んだ花蜜を口移しで受け渡します。

そこで、その若い働き蜂の分泌する別の酵素が加えられ、
蜜の糖分がブドウ糖と果糖の単糖類に分解されます。

さらに、ブドウ糖の一部がオリゴ糖とグルコン酸に変えられてできた蜂蜜に、花粉とローヤルゼリーを混ぜ、六角形の巣房に移してゆきます。

すると、もっと若い働き蜂が、扇風機のように羽を振り風を起こして水分を蒸発させ、貯蔵に適した固さになると、

今度は蝋を分泌し吸湿を防ぐため巣房を密閉し蓋をします。


そして熟成したものを私達は蜂蜜として採集しています。


まずは蜜をあおいで水分をとばすところから、
(その前は幼虫の世話・・ベビーシッターのお仕事をします)
先輩達が持ち帰る蜜を受け取る役とか・・・

蜜を集めに行けるようになるまで、1人前になる修行、

結構大変なんですよ、蜜蜂さん達も・・・・。


実は、巣のなかは、ものすごい分業社会で秩序が保たれているそうです。


そのため、どこに巣箱を置くかが
UMFマヌカ蜂蜜の養蜂家の一番重要な仕事になり、

品質の高いUMFマヌカハニーを採集する鍵となっています。

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています。

自然の恵みです。
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| UMFマヌカハニーのお話 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マヌカハニーが生まれるまで2(UMFマヌカハニーの研究)


(c) minori kawana / i and i creation

 話をニュージーランドに戻しましょう。牧草地のクローバー以外の花からも、種類別に蜜を取り分け始めたニュージーランドの養蜂家たち
(始めは、蜜蜂達が、牧地の近くの森の花から、木の花蜜を集めてきてしまったのだと思います。木の種類により、密の色、香り、甘さなどがはっきりと違うので、そんな巣箱から取れたくせのある蜂蜜は当初は自家用でした)
の間では、マヌカ蜂蜜が、傷や火傷、風邪の症状の緩和や、胃の痛みなどに、特別に良く効くことが知られていました。

それを裏付けるように近年、湿地帯に群生するマヌカの原生林からとれるマヌカハニーには、特別に強い抗菌力がある事がわかりました。
ニュージーランド国立ワイカト大学製科学研究所の研究で、マヌカハニーの効用が科学的に証明され、ニュージーランドの特定の土地から採れるマヌカハニーに特別に強く独特の抗菌力がある事が解ったのです。

通常の蜂蜜に含まれる抗菌殺菌成分は熱や光、胃液の希釈、体内のカタラーゼ酵素によってほとんど分解され、効果が失われてしまうのに対して「マヌカハニー」の抗菌作用は安定して残り、傷口の悪化や眼の伝染病の原因とされる黄色ブドウ球菌、胃や腸に棲むヘリコパクタピロリ菌、大腸菌、サルモネラ菌、霊菌、化膿連鎖球菌、緑膿菌等多くのバクテリアに効果を示す事が明らかにされました。そして、科学者達は蜂蜜の医薬的作用の逸話が、事実だった事を知りました。

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています。


ニュージーランドの澄んだ自然の力です。
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>>>マヌカハニーは自然の恵み>>>
| UMFマヌカハニーのお話 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
UMFマヌカハニーが生まれるまで

(c) minori kawana / i and i creation

 日本人と同じ祖先を持つといわれる、ニュージーランドの先住民マオリ族、古くから癒しの木として知られるマヌカ。ヨーッロパからの航海者キャプテンクックの高熱を出していた乗組員に、マオリがマヌカの葉を煎じて飲ませた事でも知られています。きっと始めは、飛ばない鳥達を追い(1300年ほど前に人類が足を踏み入れるまで、NZは鳥達の楽園で、飛ぶことを忘れた鳥達がたくさん住んでいました。)マヌカ林の湿地に足を踏み入れた、猟師の、足の傷の癒えるのが早いのに氣が付いたのでしょうか、そんなことを想像すると楽しくなります。
 やがて、ヨーロッパからの移住が始まり、養蜂も伝わりました。牧草地のクローバー以外の花からも、種類別に蜜を取り分け始めたニュージーランドの養蜂家たち(始めは、蜜蜂達が、牧地の近くの森の花から、木の花蜜を集めてきてしまったのだと思います。木の種類により、密の色、香り、甘さなどがはっきりと違うので、そんな巣箱から取れた蜜は自家用でした)の間では、マヌカ蜂蜜が、傷や火傷、風邪の症状の緩和や、胃の痛みなどに、特別に良く効くことが知られていました。近年、湿地帯に群生するマヌカの林からとれる蜂蜜の抗菌度が、特別に高い事がわかりました。
 旧石器時代の壁画や古代のエジプト、中国の文献、ヨーロッパの神話、旧約聖書にも登場するハチミツ。古来より薬用としても知られる蜂蜜の効果が、ワイカト大学生科学研究所の研究で科学的に証明され、特定の土地からとれるマヌカ蜂蜜から、特別に強い抗菌力があることがわかりました。


「癒しの木」として知られるマヌカの蜂蜜です。
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| UMFマヌカハニーのお話 | 10:45 | - | - | pookmark |