RECOMMEND
RECOMMEND
うさぎのくらし
うさぎのくらし (JUGEMレビュー »)
佳村萌 with 鬼怒無月/勝井祐二
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Nature's Grace

From New Zealand
ピーター/モーラン博士の研究(蜂蜜の抗菌特性)


(c) minori kawana / i and i creation


ニュージーランド国立ワイカト大学
生科学研究所「ハニーリサーチセンター」
資料の一部翻訳
 


マヌカ蜂蜜はニュージーランド国内に自生するマヌカ木
(学名:Leptospermum Scoparium)より採取されます。

(注;オーストラリア産蜂蜜の体系的な検査の結果、同様な性質をもった蜂蜜が数ヶ所に自生するLeptospermum Polygalifolium からも作られるということが発見されましたが、養蜂技術や群生度が低く活性純度の高い蜂蜜を採ることが困難だということを会談中ピーター/モーラン博士も話していました)


 国立ワイカト大学の研究結果が各科学専門誌に発表され、活性マヌカ蜂蜜の何がそんなにすごいのかという質問を多数いただきました。

もともと蜂蜜は、過酸化水素が主な要因で抗菌作用を持っています。過酸化水素は蜂蜜中のグルコース・オキシダーゼ酵素がゆっくりと変化する事により形成されますが、その抗菌効力は千差万別です。
 砂糖よりも抗菌性が低い蜂蜜もあれば、100倍に薄めても細菌の成長を止めるような蜂蜜もあります。このような蜂蜜に見られる抗菌作用の違いは、蜂蜜の種類により100倍以上も異なります。

「活性マヌカ蜂蜜」は販売されている蜂蜜のなかで抗菌作用が検査されている唯一のもので、レプトスペルマム(Leptospermum)属の植物(マヌカ木)から採取する蜂蜜に限り、過酸化水素の他にもう1つの抗菌成分が含まれます。これを「ユニーク・マヌカ・ファクター」(UMF)と呼び、この2つの抗菌成分は、相乗効果を持つことが分かっています。


 このUMFは、体細胞や血清中のカタラーゼ酵素による影響はありませんが、他の蜂蜜の主な抗菌成分である過酸化水素はこのカタラーゼ酵素によって破壊され易く、UMFを含んでいない蜂蜜が感染症治療などのために利用された場合、その抗菌作用はカタラーゼ酵素の影響で弱められる可能性が大いにあります。

蜂蜜中の過酸化水素を作り出す酵素は、熱や光にさらされると破壊されます。しかし、マヌカ蜂蜜のUMF抗菌効果は安定していて変化しませんので、保存方法いかんで抗菌作用を失う心配はありません。
 蜂蜜中の過酸化水素を作り出す酵素は、蜂蜜が薄められた時にだけ活動します。対しUMFは濃い蜂蜜中でも活動し、感染した細胞の奥まで広がりながら強い抗菌作用を発揮します。


蜂蜜中の過酸化水素を作り出す酵素は、蜂蜜の酸性度が体液によって中和された時のみ活動しますが、その中和された蜂蜜は体液によって薄まってしまい結果的に抗菌作用が弱まります。 また、活性反応に酸素を必要とするので、包帯の下や創腔など酸素量が少ないところでは作用しない場合があり、さらに創傷分泌液中のタンパク質消化酵素によって破壊されることにより抗菌力が弱まります。 一方、UMFを含有する蜂蜜はどのような状況下でも有効です。

UMFは他の蜂蜜のように過酸化水素を作り出すための酸素を必要としない事から皮膚細胞の深部まで拡散し抗菌作用を発揮します。UMFを含有する蜂蜜は、過酸化水素だけを含有する通常の蜂蜜より、数倍から100倍以上も大腸菌や黄色ブドウ球菌(創傷感染を引き起こす代表的な細菌)に対し効果があります。


 活性マヌカ蜂蜜は多くの医療専門家よって利用されており、標準の治療法では治癒しない創傷の患者などに成果をあげています。こうした皮膚潰瘍に対する活性マヌカ蜂蜜の成功例がニュージーランドの医学専門誌上で発表されました。
オーストラリアのブリズベンにある総合病院の医療スタッフは、UMFが含まれていない蜂蜜では治癒しなかった患者に対し活性マヌカ蜂蜜を創傷の膏薬として、使用したということです。同様に、その他の病院の臨床医師たちは、通常の蜂蜜の使用をやめ、高レベルのUMFを持つマヌカ蜂蜜に変えることにより治癒率が高まったと指摘しています。

これらの臨床的に得られた成果だけでは、活性マヌカ蜂蜜がほかの蜂蜜よりも効果的だという充分な証明にはなりません。それを証明するには比較臨床実験が必要です。しかし、高レベルのUMFを持つ活性マヌカ蜂蜜を創傷感染の手当てに使うというのには十分な理論的根拠があります。

蜂蜜の抗菌作用の効力を査定するために、私、ピーター・モーランはそのテスト方法とUMF番号を考案しました。UMF番号とは蜂蜜の抗菌作用の標準実験を基に求められます。それは標準的な生体消毒薬フェノール(フェノールは石炭酸とも呼ばれる)の抗菌効力との比較によって蜂蜜の効力が参照されます。

例えば、UMF等級4の蜂蜜は石炭酸消毒薬として使われる4%フェノール溶液の消毒効力に相当し、またUMF等級10の蜂蜜は10%フェノール溶液と同等ということです。

ニュージーランドの医療専門家はUMF10かそれ以上の等級の活性マヌカ蜂蜜を使用しています。低レベルの活性度でもよい結果が得られますが、感染症を完治させるのに十分ではない場合もあります。また低レベル活性度の蜂蜜では、抗菌性要素が感染症を起こした細胞組織まで多量に広がるようなことはありません。これは、奥深くの細胞組織で感染症が発生した場合、効果的な結果が得らないことを意味します。





ピーターモーラン博士と川名美紀 ワイカト大学にて
 (Dr Peter Molan (M.B.E) & Minori Kawana)

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています

信頼をお届けしています。
注文はこちらから



********トップページに戻る*******
| フラワーエイドのマヌカハニー | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
UMFマヌカハニーは自然の恵み


(c) minori kawana AIPA / i and i creation 川名美紀


 代表的な自然食品であるニュージーランド産生蜂蜜のUMFマヌカハニーが、世界的に注目されています。

 第2次世界大戦中に抗生物質入りの薬が開発され薬としての蜂蜜の人気は落ちましたが、新たな研究、そして抗生物質の効かない細菌の増加により、昔ながらの民間蜂蜜療法が、現代的な療法として蘇りました。

 抗生物質を頼りとした治療方法には限界があり、
人類全体の意識を変える必要があるのかもしれません。

そして、それが生き方を変え平和への道であると私達は信じています。

スーパーアクティブUMFマヌカハニーは天然の抗菌物質として薬剤をも凌ぐ非常に強い抗菌活性作用があり、
化学薬剤に見られる副作用や細菌の耐性化などによる身体へのダメージが無いのが大きな特長です。

 抗生物質などによって薬剤耐性を得た多くの病原菌類にも感受性が顕著で、
ピロリ菌のみならず広域な感染症に効力があり、
その治癒や予防に大きく貢献しています。

 抗生物質の乱用によって多くの感染症が難治化している一方、この蜂蜜特有の天然の抗菌活性効果が欧米を中心に諸外国で認められています。

菌をやっつければ良いという考え方の抗生物質や化学薬品と、
自分達と違う価値観や視点を持つものに対し
正義を振りかざし退治しようとする現代社会。

人間中心のエゴから来る自然破壊。

なんか、似てるなァ・・・・



私には、

マヌカハニーに託した願いが、あるのです。

自然のもので、自分の体を癒す事で、

気付いて欲しい事があるのです。

そして、平和な世の中が来る事を祈っています。


>>次のページ>>マヌカハニーが生まれるまで。>>

化学薬品に頼る生活から抜け出したい。
注文はこちらから。



********トップページに戻る*******



| フラワーエイドのマヌカハニー | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
UMF22.2です。
新シーズンの出荷とともに、フラワーエイドのラベルが新しくなりました。
今出荷中のUMF20+は、UMF22.2です。
僅かですが、UMF24+の在庫もあります。(終了しました)



********トップページに戻る*******
| フラワーエイドのマヌカハニー | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニュージーランドは、夏です。
お元氣ですか、ニュージーランドは、夏です。
 
南半球の赤道をはさんで、日本と対に位置する、面積が
本州、九州、四国を合わせた大きさの、ニュージーランド
に、長く心地よい夏が来ました。 

(c) minori kawana / i and i creation

マヌカの開花もいよいよ間近、満開シーズンに向けて巣箱の準備が進んでいます。
 マヌカ前線は暖かい北島の北部から季節を追い、南に移動します。日照時間の長い夏、天候に恵まれ、蜜蜂達が活発に活動できるので良質のマヌカハニーが採れると期待しています。
 UMFのメカニズムは、未だ科学では単離に成功せず判明していませんが、マヌカハニーの抗菌力に、マヌカ群生地の自然条件が、大きく関係している事をワイカト大学の、「蜂蜜の薬理効果研究」に当初から、研究試料の蜂蜜を提供してきた、「フラワーエイド」の養蜂家、マークは経験から知り、自然条件の違うマヌカ原生林に巣箱を置き試験を繰り返し、ロケーションと、UMF効力の関係を独自に調査研究してきました。 どこに巣箱を置くかが、とても大切なのです。 マヌカの原生林を花から花へと、元氣に蜜蜂たちが、花蜜を集めに飛び回り、巣箱の中の蜜がいっぱいになり、集められたマヌカハニーはすべて、公認試験場へ送りUMF値を計測します。 抗菌活性値が特別に高いものだけを選び抜き、再度、瓶詰め工程時に抗菌力を検査、活性試験の結果が、フラワーエイド」の超活性UMFマヌカハニーに、抗菌UMF値で表示されています



********トップページに戻る*******
| フラワーエイドのマヌカハニー | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
UMF24+マヌカハニー

(C) minori kawana / i and i creation


今年の夏は、晴天が続き、
蜜蜂さんたちが、毎日飛び回ることができました。

おかげさまで、とても良いマヌカハニーが収穫できました。
UMF24.1です。

どうしても、数が少ないので、数量限定ですが、
感謝の気持ちを込めて、UMF24+をお届けさせていただくことにしました。


********トップページに戻る*******
| フラワーエイドのマヌカハニー | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フラワーエイドのマヌカハニーはUMF20+です。
スーパーアクティブUMFマヌカハニーについての説明


manuka

蜂蜜は、長期保存可能な食料という特徴に加えさまざまな火傷の治療を始めとする医薬的特性を持っている事が欧米では一般的に知られています。

UMFについて、・・・

ニュージーランド国立ワイカト大学、生化学研究室により蜂蜜の持つ医薬的特性が科学的に明かされるにつれ、ある特定の土地条件に原生するマヌカの花から採れる蜂蜜に特別に強い抗菌力があることを発見し抗菌特性をあらわす指標としてUMFと名付けました。

UMF表示は業界団体及び研究機関により管理され、薬理学上殺菌効果の指標となるフェノール溶液の希釈濃度値との比較数値です。採集されたマヌカ蜂蜜は、それぞれ試験所のテストを受け、黄色ブドウ球菌、ヘリコパクターピロリ菌、大腸菌、サルモネラ菌、霊菌、化膿連鎖球菌、緑膿菌をはじめ、さまざまな菌に効力が認められるUMF10以上、フェノール10%溶液と同等以上の抗菌特性を持つものだけに、アクティブ及びUMF表示が許されています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




********トップページに戻る*******
| フラワーエイドのマヌカハニー | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |