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Nature's Grace

From New Zealand
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マヌカハニーの話3(UMFマヌカハニーの採集)

(c) minori kawana / i and i creation


UMFマヌカハニーの抗菌力の強弱は、
蜜蜂達がどこから花蜜を採集してきたかが主な要因です。

 蜜蜂達はとても優れた記憶力を持っているらしく、
花の色や形、香り等を記憶していて、再び同じ蜜のある花にとんで行けると言われています。

ある蜜蜂が、蜜のたくさん採れる良い場所を見つけたとします、
その蜜蜂は巣に帰ると8の字ダンスと、
羽の音を使い仲間に情報を伝えます。

どうやって?

踊りの速度と羽音の長さで距離を、
太陽の位置に対する踊りの角度で方向を伝えるそうです。
(ドイツの昆虫学者が見つけたそうですが大変な観察だったと思います)


ただ、花の蜜は、そのままでは砂糖水のようなもので、
まだ、蜂蜜ではありません。

まず、働き蜂が花から集めた蜜を胃袋に入れて巣に持ち帰ります。

そして、巣で待っている若い働き蜂に、
自分が分泌した酵素を含んだ花蜜を口移しで受け渡します。

そこで、その若い働き蜂の分泌する別の酵素が加えられ、
蜜の糖分がブドウ糖と果糖の単糖類に分解されます。

さらに、ブドウ糖の一部がオリゴ糖とグルコン酸に変えられてできた蜂蜜に、花粉とローヤルゼリーを混ぜ、六角形の巣房に移してゆきます。

すると、もっと若い働き蜂が、扇風機のように羽を振り風を起こして水分を蒸発させ、貯蔵に適した固さになると、

今度は蝋を分泌し吸湿を防ぐため巣房を密閉し蓋をします。


そして熟成したものを私達は蜂蜜として採集しています。


まずは蜜をあおいで水分をとばすところから、
(その前は幼虫の世話・・ベビーシッターのお仕事をします)
先輩達が持ち帰る蜜を受け取る役とか・・・

蜜を集めに行けるようになるまで、1人前になる修行、

結構大変なんですよ、蜜蜂さん達も・・・・。


実は、巣のなかは、ものすごい分業社会で秩序が保たれているそうです。


そのため、どこに巣箱を置くかが
UMFマヌカ蜂蜜の養蜂家の一番重要な仕事になり、

品質の高いUMFマヌカハニーを採集する鍵となっています。

*UMFは、ワイカト大学 生科学研究所 及び アクティブマヌカハニー協会の登録商標で、政府公認試験場に於いて抗菌力テストの結果UMF10以上のマヌカハニーのみにUMF表示が許されています。

自然の恵みです。
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| UMFマヌカハニーのお話 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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