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Nature's Grace

From New Zealand
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ピロリ菌の除菌は必要?
ピロリ菌の除菌は必要?



私もそう信じていましたが
 つい最近まで胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの消化器疾患の原因としてストレス、遺伝体質、性格、不規則な生活習慣、さらにはタバコやお酒の飲みすぎ等 、
不摂生がおもな原因であると言われ、塩分の多い食生活、焼き魚など色々なことが問題とされてきましたよね。

ところが・・・、
そうした事と胃ガンとの因果関係はほとんど無く、
(え!何だったの?今まで心配は?)
胃の中は強い酸のためどんな菌も生存出来ないとされてきたお腹の中から、1983年オーストラリアの研究者によって胃内に生存する菌、ピロリが発見され慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の発症原因と思われてきた事や、その治療方法が180度くつがえされました。
 
(発見者の2教授に2005年度ノーベル生理医学賞が授与されました)

ピロリ菌は正式な名前をヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)と言い、胃などの粘膜に棲む螺旋系の細菌微生物で日本人のピロリ菌の感染率は先進国の中で際立って高く60代で80%以上、40代でも半数を超え、20代30%以上、10代は20%以上、それ以下の子供への感染率も20%近く占められているという調査結果を新聞で読み、ビックリ!! 

 胃の中は胃液で強い酸性に保たれているため、細菌は生きてゆけないとされてきました。しかし、ピロリ菌は『ウレアーゼ』という酵素を持っていて、自分を守るために胃の中の尿素をアンモニアに変え、胃酸を中和するためピロリ菌は胃の中でも生きていられるのです。
 アンモニアが粘膜から粘液をはがしてしまい胃の粘膜を傷つけ、さらにピロリ菌の出す毒素が炎症引き起こす一因になっているそうです。

 慢性胃炎や十二指腸潰瘍を持つ患者の大部分からピロリ菌が見つかり、これまで原因の解らなかった慢性胃炎のほとんどが、実はピロリ菌による感染症ではないかということが明らかになったそうです。

 そのため、子供の胃、十二指腸潰瘍はストレスが原因と考えられてきましたが(不摂生や飲み過ぎとはあまり考えられないもんね)、水やほこりを媒体として広がるピロリ菌の感染が主要原因と判明し、健康な子のピロリ菌感染率は20%程度でしたが、胃炎の子は57%、胃潰瘍43%、十二指腸潰瘍で81%の子がピロリ菌に感染していました。
また、十二指腸潰瘍の数年内の再発率が80%程占めるのに対し、ピロリ菌の除菌により再発率が2%に抑えられるという調査結果を読みました。


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| UMFマヌカハニーで健康 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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